世情とかに疎いアレが一生懸命世の中の流れについて行こうと頑張ってみてるブログ。 

戦う司書と恋する爆弾

2006年07月24日 10:16

 CATEGORY:
昨日の晩、唐突にソフト麺が食べたくなって仕方ありませんでしたlazyです。
小学校給食のあれが食べたい。
今日のお昼はミートソースパスタでも食べようかと思いつつ、でもソフト麺とは違うんだよなあ、くそう。小学校忍び込んでやろうか。即刻お縄だろうけど。


戦う司書と恋する爆弾
戦う司書と恋する爆弾』山形石雄 著

Takemanさんのところで紹介されていて、気になったので購入。
今の今まで積読ってたのですが、先日やっと手に取りました。

ストーリーは全体的にバカスカ人死にの出る重い展開なのですが、最初の『本』の内容から敵を倒すまでの流れは非常に好きです。
つーか姫様と爆弾君が最高でした。ああいうの大好きだよ。
横文字の名前が苦手で、何回か「これ誰だっけ?」と言いながら人物紹介を見直したりしたのですが、あれですね。
人物紹介、あると便利なんですが、そこにネタバレ的な解説文まで載ってると「・・・言うなよ・・・そこで・・・」っていう気持ちになりますね。
名前はしっかり覚えて読まなければいけません。

余談ですが、表紙の男性側が「司書」で女性側が「爆弾」かと思ってました。
うん、爆弾ぽい顔してるし。
見事に逆でしたが。

このシリーズ、既に『戦う司書と雷の愚者』『戦う司書と黒蟻の迷宮』『戦う司書と神の石剣』と、4作目まで出てるのですね。
積読ほったらかして買いに走ってしまいそうです。


同じカテゴリー()の記事
風水天戯 巻之一
風水天戯 巻之一(2011-05-23 19:28)

殺戮にいたる病
殺戮にいたる病(2010-05-10 00:24)

三匹のおっさん
三匹のおっさん(2010-05-09 00:27)

草祭
草祭(2009-03-02 20:12)

GIANT KILLING
GIANT KILLING(2009-01-28 10:04)


【この記事へのトラックバック】
「ハミュッツ=メセタを、殺せ」―死者の全てが『本』になり、図書館に収められる世界の話。記憶を奪われ、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオ=トニス。彼の生きる目的は、世界最強の武...
『戦う司書と恋する爆弾』読了。【ヘタレの戯言~ひとりよがり風味~】at 2006年08月06日 14:23
【この記事へのコメント】
うをッ!
コレ読んでみたかったんですよ。
なかなか好感触そうなので、いよいよ気になってきましたよ。
ゴツイ姐さんと虚弱っぽい男の組み合わせって良いなぁ…。
それにしても、シリーズ、結構出てますねぇ。
最近のラノベ作家さんは刊行ペース早いのが特徴でしょうか。
Posted by まるひげ at 2006年07月27日 02:48
>まるひげさん
仄暗くてもOKなら楽しめるかと思います。
ゴツイ姐さんと、虚弱っぽいけどがんばる青年、是非ご賞味下さい。
最近のラノベは1年に3冊4冊当たり前のように刊行されるので、きっと作家さんも瀕死かと思われます。
Posted by lazy at 2006年07月27日 09:17
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

このページの上へ▲