もしかして結構深刻?
2005年12月19日 15:41
CATEGORY:本
なんだか最近更新がまちまちになってきましたlazyです。
多分寒くなってきたからだと思います。
そろそろ冬眠させてください。
未だ絵本熱は続いております。
ここ最近買ったのが

『雪わたり』宮沢賢治

『リサとガスパールのであい』アン・グッドマン

『リサとガスパールのクリスマス』アン・グッドマン

『リサとガスパールのたいくつないちにち』アン・グッドマン

『ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで』エドワード・ゴーリー
よし、深まりそう!
業、深まりそう!
前半のほのぼのさが、ゴーリー1つで台無しです。最高だと思います。
現在我が家の本棚、面だし棚は






という並びになっていて、どうしようもなく業が深そうな見た目になってます。
ゴーリーの絵本だけで埋め尽くすより、よほど禍々しいのは気のせいでしょうか。
多分「リサとガスパール」シリーズは揃えると思います。ナゴムんだよ・・・
ただ、絵本を見るにつけ、驚く新事実。
こいつらのクラスメイト、みんな人間でした。
え、こいつら人間なの?
不審です。物凄く不審です。
おじいちゃんおばあちゃんおとうさんおかあさん、みんな同じキュンとくる容貌です。
何かもうなんでこんな子供のための絵本で違和感を感じなきゃいけないんでしょうか。
で、「リサとガスパールのであい」を読んでみます。
クラスメイト「まあ、あなたたちそっくりね!」
ガスパール「そっくりなもんか!だってその子はまっしろじゃないか!まるで色がはげちゃったみたいにね!」
(うろ覚えなのでご了承下さい。)
・・・もしかして、これいわゆる「肌の白い女の子」と「肌の黒い男の子」を可愛らしく且つ分かりづらくデフォルメした話デスカ・・・?
実は人種差別とかそういった深刻な問題を子供達に訴えかけるための絵本デスカ!?
待って!あまり見たくない!そんな深刻そうな問題、こんな胸にキュンとくるような絵柄で描かれた絵本で見たくない!
・・・考えすぎである事を切に願います(⊃д`)
多分寒くなってきたからだと思います。
そろそろ冬眠させてください。
未だ絵本熱は続いております。
ここ最近買ったのが

『雪わたり』宮沢賢治

『リサとガスパールのであい』アン・グッドマン

『リサとガスパールのクリスマス』アン・グッドマン

『リサとガスパールのたいくつないちにち』アン・グッドマン

『ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで』エドワード・ゴーリー
よし、深まりそう!
業、深まりそう!
前半のほのぼのさが、ゴーリー1つで台無しです。最高だと思います。
現在我が家の本棚、面だし棚は






という並びになっていて、どうしようもなく業が深そうな見た目になってます。
ゴーリーの絵本だけで埋め尽くすより、よほど禍々しいのは気のせいでしょうか。
多分「リサとガスパール」シリーズは揃えると思います。ナゴムんだよ・・・
ただ、絵本を見るにつけ、驚く新事実。
こいつらのクラスメイト、みんな人間でした。
え、こいつら人間なの?
不審です。物凄く不審です。
おじいちゃんおばあちゃんおとうさんおかあさん、みんな同じキュンとくる容貌です。
何かもうなんでこんな子供のための絵本で違和感を感じなきゃいけないんでしょうか。
で、「リサとガスパールのであい」を読んでみます。
クラスメイト「まあ、あなたたちそっくりね!」
ガスパール「そっくりなもんか!だってその子はまっしろじゃないか!まるで色がはげちゃったみたいにね!」
(うろ覚えなのでご了承下さい。)
・・・もしかして、これいわゆる「肌の白い女の子」と「肌の黒い男の子」を可愛らしく且つ分かりづらくデフォルメした話デスカ・・・?
実は人種差別とかそういった深刻な問題を子供達に訴えかけるための絵本デスカ!?
待って!あまり見たくない!そんな深刻そうな問題、こんな胸にキュンとくるような絵柄で描かれた絵本で見たくない!
・・・考えすぎである事を切に願います(⊃д`)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。