カードの切り方が人生だ。
2005年11月28日 18:25
CATEGORY:本

『玉響荘のユーウツ』福田栄一
結局土曜に買っちゃいました。
意志の薄弱さは誰にも負けません。
有言の上に実行です。ダメな方にベクトル向きまくりです。
で、逆裁で煮詰まってる時に一気読みしてみました。
中々面白かったです。主人公のキャラが徐々に変わっていってるような気はしましたが、有り得ねえ設定!とか思いながらも思わず読み進んでしまうというか。
文章中、「どうする!?」みたいな、二者択一描写が多くて、勝手に分岐していくサウンドノベルっぽかったです。
どこでフラグ立ってんだコレ。
第一印象がそれってどうなんだ自分。
「どうする!?」っていえば、Life cardのCMの新シリーズが出ましたが、皆様もうチェックされたでしょうか。
とか言っておきながら、自分まだなのですが。
アレ、あの巫山戯た内容をごく真剣にクオリティ高く作ってるから笑えるんですよね。
もう、あの専務だか係長の娘にアプローチ受けるやつ。あれが最高ツボりましたよ。
どこに転んでも不幸かよ!みたいな。
・・・いつの間にかLifecardの話になっちゃってましたが・・・ええと・・・
ああうん。玉響荘。
端的に纏めますと、そういったゲームやCMを思わず思い出してしまう構成でした。
あくまでも主観的に。
キャラも立ってて読み易かったので、次作にも期待してみることにします。
それにしても、ジャンジャン積読溜まってる中、一番新しいのから読んでってどうするんですかね。自分。
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