【備忘録】夢日記
2005年10月24日 11:12
CATEGORY:日記
土曜~日曜にかけて閣下の生誕祝い(飲み)で、始発のバス待ちのつもりで漫画喫茶入ったらいつの間にか10時になってましたlazyです。
パン屋に寄って昼ご飯買った後、家に帰って速攻寝たら、起きたの20時でした。
国内に居ながら時差呆けを体感してしまうので、徹夜は危険です。
で、昼飯の筈だったパンを晩ご飯としてモサモサ食し、風呂に入ってベッドでゴロゴロしながら本読んでたら、今度は朝まで寝てました。
その間、3時間。
・・・もうぜってえ朝までコースとかしねえ。
で、そんな中見た夢が妙に生々しかった為、ここに残しておこうかと。
【登場人物】
自分・・・現実のまま
中川さん・・・細面の美人め。眼鏡。小柄。
真田さん・・・やや大きな体躯。ショートカット。
ストーカーの男・・・声のみ。
【内容】
安アパートっぽい場所。畳敷きで非常に低い天井。
どちらかというと屋根裏とでも言った方がしっくりくるような部屋。
何故か部屋には仕切りが無いのに、”ここから向こうは隣の部屋だ”という認識はあった。
隣の部屋まで見渡せるが、隣の部屋まで併せても非常に狭い。
時刻は夜で、部屋の中は非常に静か。
外からは「どこ行きやがった」という男の声が聞こえる。
自分は「これが世に言うストーカーっていうやつか」と思うものの、その男の狂気じみた声色に怯えている。
窓から少し外を覗こうとすると、背後から「開けないで!」という、小さいけど鋭い声が聞こえる。
そこで、そこにもう一人人が居る事に気付く。
部屋には仕切りも何も無いのに、自分は「この人が隣の住人か。初めて見た」と思う。
外では相変わらず男の声が聞こえているが、先ほどまでは小さな声だったのが、借金の取り立てのような大声になっている。
自分は中川さんを部屋の真ん中まで呼び、「隠さないで言ってほしいんだけど、もしかしてあのストーカーが狙ってるのは貴女じゃないんですか」と問うが「私じゃない」と女性は答える。
「じゃあ誰を・・・」と思ってると、また背後(今度は自分の部屋の中)から怯えたようにうずくまる女性が現れる。
「もしかして、貴女ですか」と問いかけると、膝を抱えて座ったまま、その女性が首肯する。その人を見て「この人1階に住んでる人だ」と思う。
「もし1階に戻るのが怖いようなら、ここに居てくれて良いですから」と言うと、泣きそうな声で有難うと言う。
「(外の奴に)うっさい馬鹿!って言ってやりましょうか?」とその女性に問いかけると「激昂させるだけだよ。やめなさい」と、隣の部屋の女性に言われる。
服装はなぜか体操着で、ゼッケンには「中川」と書かれている。膝を抱えていた女性も体操着で、ゼッケンは「真田」となっていた。
「そういうもの?」と問うと、「そういうもの」と返された。
「じゃあ、怖かったらいつでも来てくれて良いから」と鍵を渡そうと思うが、真田が良い人だとは限らないな・・・とちょっとためらいを覚え、自分も何故か体操着に着替えながら、携帯の番号をメモに書いて渡す。
中川は何も言わずその光景を眺めて居て、自分は「薄情だな」と思った。
その夢の中でも自分は働いていて、「ああ、でも自分は何時に仕事終わるか分からないんだ・・・もしかしたら夜遅くなるかも」と言うと、中川も「私も」と言う。
------------------------------------------------------------------------------------
・・・そこで起きて、取り敢えず「・・・薄情もクソも、自分が部屋の鍵渡せば、中川の部屋まで入れんじゃん」と思った。
・・・と、こんな感じに。
気味悪いのと同時に、あんまり寝た所為なのか、逆に眠くて頭がボーっとしてきやがられます。
「規則正しい生活をする」
を個人的月間目標にして、来月から掲げてみようかと思う次第です。
ああ、眠い。
パン屋に寄って昼ご飯買った後、家に帰って速攻寝たら、起きたの20時でした。
国内に居ながら時差呆けを体感してしまうので、徹夜は危険です。
で、昼飯の筈だったパンを晩ご飯としてモサモサ食し、風呂に入ってベッドでゴロゴロしながら本読んでたら、今度は朝まで寝てました。
その間、3時間。
・・・もうぜってえ朝までコースとかしねえ。
で、そんな中見た夢が妙に生々しかった為、ここに残しておこうかと。
【登場人物】
自分・・・現実のまま
中川さん・・・細面の美人め。眼鏡。小柄。
真田さん・・・やや大きな体躯。ショートカット。
ストーカーの男・・・声のみ。
【内容】
安アパートっぽい場所。畳敷きで非常に低い天井。
どちらかというと屋根裏とでも言った方がしっくりくるような部屋。
何故か部屋には仕切りが無いのに、”ここから向こうは隣の部屋だ”という認識はあった。
隣の部屋まで見渡せるが、隣の部屋まで併せても非常に狭い。
時刻は夜で、部屋の中は非常に静か。
外からは「どこ行きやがった」という男の声が聞こえる。
自分は「これが世に言うストーカーっていうやつか」と思うものの、その男の狂気じみた声色に怯えている。
窓から少し外を覗こうとすると、背後から「開けないで!」という、小さいけど鋭い声が聞こえる。
そこで、そこにもう一人人が居る事に気付く。
部屋には仕切りも何も無いのに、自分は「この人が隣の住人か。初めて見た」と思う。
外では相変わらず男の声が聞こえているが、先ほどまでは小さな声だったのが、借金の取り立てのような大声になっている。
自分は中川さんを部屋の真ん中まで呼び、「隠さないで言ってほしいんだけど、もしかしてあのストーカーが狙ってるのは貴女じゃないんですか」と問うが「私じゃない」と女性は答える。
「じゃあ誰を・・・」と思ってると、また背後(今度は自分の部屋の中)から怯えたようにうずくまる女性が現れる。
「もしかして、貴女ですか」と問いかけると、膝を抱えて座ったまま、その女性が首肯する。その人を見て「この人1階に住んでる人だ」と思う。
「もし1階に戻るのが怖いようなら、ここに居てくれて良いですから」と言うと、泣きそうな声で有難うと言う。
「(外の奴に)うっさい馬鹿!って言ってやりましょうか?」とその女性に問いかけると「激昂させるだけだよ。やめなさい」と、隣の部屋の女性に言われる。
服装はなぜか体操着で、ゼッケンには「中川」と書かれている。膝を抱えていた女性も体操着で、ゼッケンは「真田」となっていた。
「そういうもの?」と問うと、「そういうもの」と返された。
「じゃあ、怖かったらいつでも来てくれて良いから」と鍵を渡そうと思うが、真田が良い人だとは限らないな・・・とちょっとためらいを覚え、自分も何故か体操着に着替えながら、携帯の番号をメモに書いて渡す。
中川は何も言わずその光景を眺めて居て、自分は「薄情だな」と思った。
その夢の中でも自分は働いていて、「ああ、でも自分は何時に仕事終わるか分からないんだ・・・もしかしたら夜遅くなるかも」と言うと、中川も「私も」と言う。
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・・・そこで起きて、取り敢えず「・・・薄情もクソも、自分が部屋の鍵渡せば、中川の部屋まで入れんじゃん」と思った。
・・・と、こんな感じに。
気味悪いのと同時に、あんまり寝た所為なのか、逆に眠くて頭がボーっとしてきやがられます。
「規則正しい生活をする」
を個人的月間目標にして、来月から掲げてみようかと思う次第です。
ああ、眠い。
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