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百器徒然袋・雨

2005年09月19日 13:53

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京極読み終わりました。
やはり関君が出てからは他の2編の3倍の速度で読んでしまいましたが何か。
鬱度低めで、賢さの片鱗を見せてくれた今回の関口君。
本編より好きなんですが。
個人的なイメージが「俯き加減の猫背なウドの大木」だったのですが、小さいんですね関君。
・・・・・・まあ良いや。イメージし直します。
登場人物は取り敢えずドラマ化してようがアニメ化してようがコミック化してようが自分ビジュアルを想像して読むlazyです。
伊佐間さんが未だにイメージ固まりません。


榎さん、作中でも触れられてますが、回を追うごとに頭の悪そうなリアクションに磨きが掛かってるのですが。
これ

百器徒然袋・風
百器徒然袋・風


の方はどうなってるんでしょう。
この段階でも「お前は幼稚園児か!」とつっこんでしまいますのに。
どこまで退化されるのか、ちょっと見物な気もします。


でも、本編ばりに人も亡くなったり不可解な事も起こったりするのに、このライトさは何なんでしょう。
やっぱり主人公が榎さんだからですか。
でもあれだけ暴れ回ってくれると、京極堂がメインの話より爽快感はあって良いのではないかと。
これくらい馬鹿っぽい方が個人的には好みだなあ、と。
何より、関君がいつもより明るいですしね・・・


まあ、結局そこに行き着くわけですが。
今から『』の文庫落ちも楽しみにしておりますよ。


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