あれ、何で買っちゃったん?
2005年06月01日 15:05
CATEGORY:本

『蛇と水と梔子の花』足塚鰯著
本日発売ですので、もっかい宣伝w
忘れきってましたが、店で買うのが恥ずかしければ、僕らにはネット販売という強い味方がついていました。イエー。
ってな事で、コバルトに抵抗の無い方はどうぞよろしく。
で、昨日衝動買いした本。

『ブランコのむこうで』星新一著
ホント買う気なかったんですが、ジャケ買い。
あんま好きじゃなさそうなんですよ。この人の文章。
でもジャケ買い。
装丁ってホントすげえ。
多分この装丁じゃなかったらまず間違いなく手に取りすらしなかった。
ホントすげえ。
ホントすげえけど、何も好みじゃなさげな本でその装丁にしなくても良いじゃないか。
尊敬と憎しみは紙一重。
頭の良さが1上がった。
懐具合が1下がった。
薄いのだけが救いです。
【この記事へのコメント】
Posted by Takeman at 2005年06月01日 19:56
>Takemanさん
「真鍋博」でググってみたら、「ぼっこちゃん」などの表紙が出てきました。
この方の装丁も、どこか童話的な匂いがします・・・
当時も、結構真鍋表紙に騙された方、いらっしゃるんじゃないでしょうかw
装丁が変わるとダダこねたくなる気持ちは、何となく分かる気がします。
「真鍋博」でググってみたら、「ぼっこちゃん」などの表紙が出てきました。
この方の装丁も、どこか童話的な匂いがします・・・
当時も、結構真鍋表紙に騙された方、いらっしゃるんじゃないでしょうかw
装丁が変わるとダダこねたくなる気持ちは、何となく分かる気がします。
Posted by lazy at 2005年06月02日 13:47
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装丁が変わっていたんですね。といっても、私が読んだときの装丁
がどんなものだったのか忘却の彼方ですが…
星新一の新潮文庫の表紙=真鍋博という印象が強いので、こんな表
紙は星新一の表紙じゃないと、ダダこねたくもなりますが、真鍋博
の表紙じゃ騙されないけれど、この表紙だと騙されて買ってしまう
人もいそうな気がしますね。