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日記

2005年05月03日 15:28

 CATEGORY:
木島日記
『木島日記』大塚 英志著


これの第一話ラスト、事あるごとに思い出すんですよね…
と、その位インパクトの強かった作品。
多分すごい好みが分かれると思われる作品。
漫画にもなってますが、小説で自分だけのイメージができてしまっただけに、あのクセの強そうな絵の漫画は多分読めないと思われ。
コミックの原作をよく書いているだけに、キャラクターのインパクトが強い…と個人的には思う。
昭和初期の時代背景が好きらしく、設定がそれの小説が多い。

…著書じゃなくて著者の語りになりましたが。

とりあえず1話のインパクトが強いとか言っておきながら、二巻の「乞丐相」の方が好きだったりする。


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【この記事へのコメント】
「物語消費論」はおもしろかったのですが、大塚 英志の小説はどうも肌に合わなかったので、二巻の「乞丐相」は読んでいないのですが、「乞丐相」の方がおもしろいのでしょうか?
「木島日記」の設定とかは好きなんですけどね。
Posted by Takeman at 2005年05月03日 19:49
>Takemanさん
そうですねー…本当に個人的な意見ですので、あまり参考にはならないと思いますが、私は二巻の方が面白かったと思います。
二巻になって、程よく世界観と設定が絡み合ってきた感じで。
英志節全開ですので、肌に合わない場合は避けた方が良いかもしれません。
Posted by lazy at 2005年05月03日 23:41
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