自分というものを考察してみる
2005年04月28日 19:43
CATEGORY:本関連

ググル様は偉大だな、と改めて思いました。
まあ、今回の記事にはこれっぱかしも関係ないんですが。
で、本題なのですが、この記事↓
Bibliomania-ビブリオマニア(愛書狂)とは何か
そうかそうか。
「1ヶ月に何冊本を読むか」という質問に対して「1冊〜10冊」が58.1%、「まったく読まない」が37.6%となっています。この調査では「31冊以上」が最高値で全体の0.4%です。
か。
奥深ぇ!!奥深すぎてついてけねえよ、マニアの世界!!
何、1ヶ月31冊以上のボーダーラインて!
1日1冊以上の計算ですか!?
馬鹿か!
とか、思ってみたのですが、1日1冊を3時間程度で読むとして、一週間で21時間。丸一日にも満たない時間なのですね。
この1冊も、どんな本でも1冊にカウントして良いというのであれば、かなり楽勝な感じでクリアできる条件なのではないでしょうか。
ただ、この記事のBibliomania-ビブリオマニア(愛書狂)とは何か3まで行くと、質問に『文庫・漫画・雑誌は分けてカウント』という文字が入ってきます。
これを最低条件と踏まえて、2ページ目の円グラフをもう一度。
Bibliomania-ビブリオマニア(愛書狂)とは何か2
有り得ねぇ_| ̄|○
文庫って、書籍→文庫の本も除くとすれば、マジ有り得ねえ。(漫画文庫除くって意味かもしれないですが)
つーか毎月31冊以上、ハードカバーのみで読みたい本探すとか無理。
本当にマニアの世界は奥深いです・・・
ちなみに自分の場合、買った本は読むけど汚す・汚される事に怒りを覚えます。
他人に貸して、それが汚れて返ってきた場合、その人物には、請われようとも二度と本は貸しません。実際に「たとえその額を地に擦り付けて頼もうが、貴様には二度と貸したりするものか」と言った事があります。
自分で汚した場合は、暫く膝を抱えて部屋の隅でうずくまるか、膝から崩れ落ちます。
そして、よほど好きな作家さんの場合、ハードカバーで買った本の文庫版も買っちゃったりします。
ややコレクタータイプ寄りかもしれません。
皆様はどちらのタイプ寄りでしょうか?
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< ビブリオマニアの心をくすぐる! >
映画も大好きだけど、これでも一応活字も大好きな私。
ビブリオマニアの2種類、コレクタータイプ50%、リーディングタイプ50%、どちらの要...
映画も大好きだけど、これでも一応活字も大好きな私。
ビブリオマニアの2種類、コレクタータイプ50%、リーディングタイプ50%、どちらの要...
「カバー、おかけしますか?」【雑板屋】at 2005年06月04日 03:41
【この記事へのコメント】
Posted by Takeman at 2005年04月29日 12:49
私もコレクター寄りですかね。
とにかく読んだ本は手元に置いておきたい。
興味を持った本は(以下同上)
時間とお金が思い通りになるんならば、本に埋もれて過ごしても全然問題ないかと。
一度そんな生活もしてみたいものです。
とにかく読んだ本は手元に置いておきたい。
興味を持った本は(以下同上)
時間とお金が思い通りになるんならば、本に埋もれて過ごしても全然問題ないかと。
一度そんな生活もしてみたいものです。
Posted by shiorion at 2005年04月29日 12:55
>Takemanさん
それはショッキングですね…
取り敢えずそんな輩は駅のホームに正座で、翌朝始発まで延々説教です。
多分脳内でそんなプレイを繰り広げます。
通りすがりに足を踏む程度ならするかもしれません。
陰険で申し訳。
>shiorionさん
やっぱりお気に入りは手元に置いてニヤニヤしたいですよね!<誰もそこまで言ってn
確かにお金が有り余ってたら本に埋もれて暮らしたいですね。
幸せな一生をおくれそうです。
それはショッキングですね…
取り敢えずそんな輩は駅のホームに正座で、翌朝始発まで延々説教です。
多分脳内でそんなプレイを繰り広げます。
通りすがりに足を踏む程度ならするかもしれません。
陰険で申し訳。
>shiorionさん
やっぱりお気に入りは手元に置いてニヤニヤしたいですよね!<誰もそこまで言ってn
確かにお金が有り余ってたら本に埋もれて暮らしたいですね。
幸せな一生をおくれそうです。
Posted by lazy at 2005年05月02日 20:04
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本の趣向がマイナーなジャンルのため、見つけたときに手に入れておかないと二度と読むことができなくなってしまうので、どうしてもそうなってしまいます。
昔、電車に乗っていたときに、読み終えた文庫本をビリビリに引き裂いてゴミ箱に捨てていった人を見かけたことがあります。あまりにもショッキングな出来事だったので呆然としてしまいました。
ショックから立ち直った後、他人の本のこととはいえ、怒りが込みあえげてきましたが…