物欲メモ
2008年11月14日 22:09
CATEGORY:本関連
「爪割れた」って言うと、「うわ痛そう」って顔する人が多いわけですが、大丈夫割れたっつっても指肉との接触0の部分だから。
寧ろ割れた爪にひっかかって糸が飛び出たカットソーで心が痛い。
lazyです。
でも、そうだよね。普通「爪」っつったら肉と接触してて、割れたら痛いもんだよね。
キーボード打つ仕事だけど爪伸ばしっぱでサーセン状態です。
本日は覚書。
昨日欲しくなってしまった本一覧。
ホラー小説の関連リンクからなだけに、全部ホラーです。
『トンコ』雀野 日名子
トラックが横転し、一頭の豚、トンコが脱走した。そこかしこに漂う兄弟たちの気配に誘われさまよい歩くが、たどりつくのはなぜかドッグフードの袋など。そしてトンコがやっと出会えた兄弟の姿とは……。
『鼻』曽根圭介
人間たちは、テングとブタに二分されている。鼻を持つテングはブタに迫害され、殺され続けている。外科医の「私」は、テングたちを救うべく、違法とされるブタへの転換手術を決意する。一方、自己臭症に悩む刑事の「俺」は、二人の少女の行方不明事件を捜査している。そのさなか、因縁の男と再会することになるが…。日本ホラー小説大賞短編賞受賞作「鼻」他二編を収録。大型新人の才気が迸る傑作短編集。
『再生ボタン』福澤 徹三
教師と学生達がキャンプ地で怪談話を披露しあった末の悲劇を綴る「怪の再生」。期限付きの命を手に入れた男の生への執着を描く「お迎え」他、全十編。深夜、独りで読んでほしい恐怖小説の傑作。
『鬼』今邑 彩
幼い頃、かくれんぼの最中にいなくなり、無残な姿で見つかったみっちゃん。「みっちゃんに会った」と言い残して死んだ友人達。どうやら彼女は今も鬼を続けているようで…。戦慄のホラー8編。
『いつもの朝に』今邑 彩
父を事故で失った日向家。画家の母と優秀な兄、そして落ちこぼれの弟・優太。二人はあるきっかけで恐るべき出生の秘密を知る…新感覚ホラーミステリー。
基本ビビリなので、耳袋系のホラーは読みません。
「デス・ネイル」も気になったけど、表紙が不気味だから買うのはやめとくとか言っちゃうくらいのビビリです。
「Q&A」の表紙ですらちょっと怖かったくらいなんで、そのビビリ推して知るべし。
そんな肝の小さい人間ですので、多分今までの人生で今が一番ホラー小説読んでると思います。
きっとこの機を逃したらホラーブームが再び訪れる事も無いと思うので、今の内に読めるだけ読んでおこうとおもいます。
寧ろ割れた爪にひっかかって糸が飛び出たカットソーで心が痛い。
lazyです。
でも、そうだよね。普通「爪」っつったら肉と接触してて、割れたら痛いもんだよね。
キーボード打つ仕事だけど爪伸ばしっぱでサーセン状態です。
本日は覚書。
昨日欲しくなってしまった本一覧。
ホラー小説の関連リンクからなだけに、全部ホラーです。

トラックが横転し、一頭の豚、トンコが脱走した。そこかしこに漂う兄弟たちの気配に誘われさまよい歩くが、たどりつくのはなぜかドッグフードの袋など。そしてトンコがやっと出会えた兄弟の姿とは……。

人間たちは、テングとブタに二分されている。鼻を持つテングはブタに迫害され、殺され続けている。外科医の「私」は、テングたちを救うべく、違法とされるブタへの転換手術を決意する。一方、自己臭症に悩む刑事の「俺」は、二人の少女の行方不明事件を捜査している。そのさなか、因縁の男と再会することになるが…。日本ホラー小説大賞短編賞受賞作「鼻」他二編を収録。大型新人の才気が迸る傑作短編集。

教師と学生達がキャンプ地で怪談話を披露しあった末の悲劇を綴る「怪の再生」。期限付きの命を手に入れた男の生への執着を描く「お迎え」他、全十編。深夜、独りで読んでほしい恐怖小説の傑作。

幼い頃、かくれんぼの最中にいなくなり、無残な姿で見つかったみっちゃん。「みっちゃんに会った」と言い残して死んだ友人達。どうやら彼女は今も鬼を続けているようで…。戦慄のホラー8編。

父を事故で失った日向家。画家の母と優秀な兄、そして落ちこぼれの弟・優太。二人はあるきっかけで恐るべき出生の秘密を知る…新感覚ホラーミステリー。
基本ビビリなので、耳袋系のホラーは読みません。
「デス・ネイル」も気になったけど、表紙が不気味だから買うのはやめとくとか言っちゃうくらいのビビリです。
「Q&A」の表紙ですらちょっと怖かったくらいなんで、そのビビリ推して知るべし。
そんな肝の小さい人間ですので、多分今までの人生で今が一番ホラー小説読んでると思います。
きっとこの機を逃したらホラーブームが再び訪れる事も無いと思うので、今の内に読めるだけ読んでおこうとおもいます。
【この記事へのコメント】
Posted by 屍 at 2008年11月15日 00:44
>屍さん
朱川湊人さんは、都市伝説~の方を読んだことがあります。
個人的にはどっぷり浸れる感じではなかったのですが、「昨日公園」は好きでした。
あの全編に漂うじめっとした雰囲気が良いですよね。
朱川湊人さんは、都市伝説~の方を読んだことがあります。
個人的にはどっぷり浸れる感じではなかったのですが、「昨日公園」は好きでした。
あの全編に漂うじめっとした雰囲気が良いですよね。
Posted by lazy
at 2008年11月16日 15:40

「白い部屋で月の歌を」
「都市伝説セピア」
同じ作者ですが両方短編集&若干サスペンス寄りということでホラー苦手という人にも読みやすくオススメだったり
「都市伝説セピア」のフクロウ男はよかった