ゴムバンド内訳
2005年09月22日 16:26
CATEGORY:ニュース
テンプレートも衣服も衣替えてみたら、狙い澄ましたかのように気温も低くなって参りました。
衣替えてみたはいいけど秋物そんなに買ってないから来週から着回しに四苦八苦しそうなlazyです。
・・・週末服買いに行ってこよ・・・
衣替えすると、衣服に合わせて装飾品も替えたりしますね。
自分はオールウェイズ付けっぱなんで衣服に合わせて替えるとか一切しませんが。
無頓着なんだか何だか自分でも判断つきかねるところです。
で、そんな装飾品でも着飾るためではなく主張するために付けるものもあるかと思います。
主張を表す装飾品で、最近老いも若きもどいつもこいつも着けてらっしゃいやがるのがホワイトバンド。
コンビニのレジ前でもよく見掛ける

これ
です。
てぃーだのトップにもバナー張り付いてましたね。
それに関しての勘違いが多いようです。
・・・NGO団体「オルタモンド」事務局長の田中徹二氏の言う運動の趣旨を要約すると『貧しい人を救いたいという自己主張をするのに300円払って、資金面での救済は別途募金箱に寄付しろ』という事でしょうか。
取り敢えず「貧しい人を救いたい」という気持ちからこれを購入した方の300円はしっかりと経済社会の肥やしとなっているようです。
「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください」という主張のものなのに、着けた瞬間に人間としての業が深まるような気がするのは穿った見方でしょうか。
まあ、これだけ普及してきたものですし、流行のファッションアイテムとして使用する分には何の問題もないと思います。
取り敢えず、本当に「何かの足しになれば」と思ってる人は、ホワイトバンドの300円をそのままコンビニレジ前の募金箱に投入した方が無難そうです。
衣替えてみたはいいけど秋物そんなに買ってないから来週から着回しに四苦八苦しそうなlazyです。
・・・週末服買いに行ってこよ・・・
衣替えすると、衣服に合わせて装飾品も替えたりしますね。
自分はオールウェイズ付けっぱなんで衣服に合わせて替えるとか一切しませんが。
無頓着なんだか何だか自分でも判断つきかねるところです。
で、そんな装飾品でも着飾るためではなく主張するために付けるものもあるかと思います。
主張を表す装飾品で、最近老いも若きもどいつもこいつも着けてらっしゃいやがるのがホワイトバンド。
コンビニのレジ前でもよく見掛ける

これ
です。
てぃーだのトップにもバナー張り付いてましたね。
それに関しての勘違いが多いようです。
寄付でなく、ホワイトバンド貧困救済効果は“まっ白” (夕刊フジ)
近ごろ若者を中心に人気のシリコン製腕輪「ホワイトバンド」。世界の貧困を救うことを目指す「ほっとけない 世界のまずしさ」チャリティーキャンペーンの“象徴”として、すでに約200万個以上を出荷している。多くのタレントも身につけ、ちょっとした社会現象になっているが、売上金が直接的に貧困を救うわけではない。とっても複雑なホワイトバンドの中身とは。
「えーっ、寄付されるんじゃないの?」「全額とはいかないまでも、ほとんどは貧しい国とかに寄付してるんだと思ってた」「寄付じゃないなら、(売上金は)どこへ流れているんですか?」
都内で身につけた人たちの大半が、ホワイトバンドを善意の寄付行為と誤解していた。
ホワイトバンド運動を主催する「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員会委員の一人で、NGO団体「オルタモンド」事務局長の田中徹二氏は、運動の“趣旨”を説明する。
「ホームページを見てもらえばよく分かるのですが、運動の趣旨は『お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください』。あくまで、『政策を変える』ことを目的とした活動なんです」
(中略)
「3秒に子どもが1人死んでいる」との衝撃的なキャッチコピーは、チャリティーキャンペーンも連想させる。しかし、実際には売り上げが直接、貧しい国へ寄付される仕組みではない。それどころか、販売店や流通業者がある程度“もうかる”ようになっている。
製作・販売、流通全般に携わっているPR会社「サニーサイドアップ」では、1個の値段(300円)のうち、原価や製作流通経費が7割を占めていると説明する。
「フェアトレードの観点から中国や南アフリカなどにも、安価で発注していないため原価も高い。また、善意だけでなくビジネスとしてしっかりやってもらうため、流通コストもそれなりにかけている」(サ社)
そして、残りの3割にあたる“収益”は寄付金ではなく、冒頭に田中氏が話すようにあくまで「政策誘導するNGOの活動費」となる。
しかも、「キャンペーン実行委とホワイトバンド・プロジェクトで慎重な話し合いを重ねている」状態で、具体的使途についてはまだ決まっていないという。資金を得たNGOの活動が、どこまで貧困撲滅の政策誘導に効果を示すかもまったくの未知数だ。
200万個の売り上げから単純計算しても、すでに2億円の“収益”となっているホワイトバンド。寄付行為ではない使われ方にも、今後は注目していく必要がありそうだ。
(引用元:infoseekニュース)
・・・NGO団体「オルタモンド」事務局長の田中徹二氏の言う運動の趣旨を要約すると『貧しい人を救いたいという自己主張をするのに300円払って、資金面での救済は別途募金箱に寄付しろ』という事でしょうか。
取り敢えず「貧しい人を救いたい」という気持ちからこれを購入した方の300円はしっかりと経済社会の肥やしとなっているようです。
「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください」という主張のものなのに、着けた瞬間に人間としての業が深まるような気がするのは穿った見方でしょうか。
まあ、これだけ普及してきたものですし、流行のファッションアイテムとして使用する分には何の問題もないと思います。
取り敢えず、本当に「何かの足しになれば」と思ってる人は、ホワイトバンドの300円をそのままコンビニレジ前の募金箱に投入した方が無難そうです。
【この記事へのコメント】
Posted by 中屋ヒロキ at 2005年09月22日 16:40
…そうだったんですか!
ジャ○、こういう時にこそ動いて欲しいものです。
それにしても自己主張に300円ですか。
そして収益金の3割がNGOの活動資金に。
ホワイトバンドに限ったことではありませんが、こうなると
NGO収益金の末路が非常に気になってきますよね。
ジャ○、こういう時にこそ動いて欲しいものです。
それにしても自己主張に300円ですか。
そして収益金の3割がNGOの活動資金に。
ホワイトバンドに限ったことではありませんが、こうなると
NGO収益金の末路が非常に気になってきますよね。
Posted by まるひげ at 2005年09月22日 20:50
>中屋ヒロキさん
「お金」より「声」、確かに大変重要ですが、300円無意味に払っての声って思うと、何か脱力しますね。
折角なので、流行りのアイテムに300円払ったんだと割り切って付けてみては如何でしょう・・・
>まるひげさん
ジャロかあ・・・広告機構ってこういう時も有効なのかなあ・・・
自己主張に300円のうえに、ネットで買うと2本セットからの販売で、無駄に2倍の主張を求められます。
そこんとこも併せてどうなのよ、と大変気になりますね。
「お金」より「声」、確かに大変重要ですが、300円無意味に払っての声って思うと、何か脱力しますね。
折角なので、流行りのアイテムに300円払ったんだと割り切って付けてみては如何でしょう・・・
>まるひげさん
ジャロかあ・・・広告機構ってこういう時も有効なのかなあ・・・
自己主張に300円のうえに、ネットで買うと2本セットからの販売で、無駄に2倍の主張を求められます。
そこんとこも併せてどうなのよ、と大変気になりますね。
Posted by lazy at 2005年09月23日 11:15
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僕もホワイトバンドを身につけている者の一人ですが、この話しはどうも本当のようですね。
「お金」より「声」というものは重要な意味を持っていると思います。
それによって政策も動いていくでしょうし・・・。
でも最初聞いたときはなんだか善意を踏みにじられたような気がして深い憤りを感じましたね。
それ以来はもう身につけていませんが・・・・。