人間だもの
2005年08月12日 17:01
CATEGORY:日々の思いつき
朝は晴れてて、通勤途中も「会社に着く頃にはミディアムになってるんじゃないだろうか」と心配をしてしまうほど暑かったのに、何か16時を回った瞬間雷を伴っての豪雨が降りしきっております。
ええっと…防水具何も持ってないんですが。
神のお怒りに触れたのは誰だ!?とか内心大分取り乱してるllazyです。
誰かこの雨降り止ませてください。
洗濯物も干してきちゃったんだけど。今日。
さて、本日は友人の言葉にて気になることがあったので、合間にちょこっと調べたりしてみました。
お題は「蜘蛛は何の虫であるか」です。
ええと、取り敢えず発端は先日の日記です。それに対しての友人のコメントはこんなものでした。
曰く
それを見て、小生思わず眉根に皺を寄せてしまいましたよ。
え、虫じゃん。
と。
いや、気持ちは分かるよ。嫌いが高じて「虫」というカテゴライズすらしたくないという、その気持ちは分かるよ。
でも虫じゃん。
ただ、虫は虫でも「昆虫」ではないし、ゴキブリやシロアリのような害はないので「害虫」でもないよなあ。
そうすると、蜘蛛って何の虫よ。と思った次第でして。
で、調べてみたところ、どうやら蜘蛛は「益虫」にカテゴライズされるようです。
もともと田畑に巣食う害虫をデストロイしてくれるため、田畑の蜘蛛は守り神か何かのように思われていたとか。
「朝の蜘蛛は殺すな」云々というのも、そこから派生したもののようです。
成る程ね、益虫ね。
そりゃ害がありゃ益もあるわな。
まあ、ちょっとでも蜘蛛嫌いが軽減するように、そんな話をしてやろうかな。とか思ってたのですが、話す前から彼の反応が面白いように想像できてしまいます。
エ、でも蜘蛛じゃん。
多分そう言う。
きっとそう言う。
だって「嫌い」に理屈は通用しないもの。
それはそうと、降り始めてから45分経った瞬間、ピタリと雨のやつが降り止まれやがったのですが、もしかして神の怒りに触れてたのは僕なのでしょうか。
取り敢えず八百万の神々に一発ワビを入れといた方が良いでしょうか。
手近なところで、家に帰ったら米櫃に向かって「お米の神様ごめんなさい」と謝っておこうかと思います。
画像はお米の神様。

これが七人宿ってるのを想像すると、お米が禍々しい食べ物に思えてくるから不思議。
ええっと…防水具何も持ってないんですが。
神のお怒りに触れたのは誰だ!?とか内心大分取り乱してるllazyです。
誰かこの雨降り止ませてください。
洗濯物も干してきちゃったんだけど。今日。
さて、本日は友人の言葉にて気になることがあったので、合間にちょこっと調べたりしてみました。
お題は「蜘蛛は何の虫であるか」です。
ええと、取り敢えず発端は先日の日記です。それに対しての友人のコメントはこんなものでした。
曰く
あ、前話したけど蜘蛛は大嫌いです。虫じゃないけど(´・ω・`)
それを見て、小生思わず眉根に皺を寄せてしまいましたよ。
え、虫じゃん。
と。
いや、気持ちは分かるよ。嫌いが高じて「虫」というカテゴライズすらしたくないという、その気持ちは分かるよ。
でも虫じゃん。
ただ、虫は虫でも「昆虫」ではないし、ゴキブリやシロアリのような害はないので「害虫」でもないよなあ。
そうすると、蜘蛛って何の虫よ。と思った次第でして。
で、調べてみたところ、どうやら蜘蛛は「益虫」にカテゴライズされるようです。
もともと田畑に巣食う害虫をデストロイしてくれるため、田畑の蜘蛛は守り神か何かのように思われていたとか。
「朝の蜘蛛は殺すな」云々というのも、そこから派生したもののようです。
成る程ね、益虫ね。
そりゃ害がありゃ益もあるわな。
まあ、ちょっとでも蜘蛛嫌いが軽減するように、そんな話をしてやろうかな。とか思ってたのですが、話す前から彼の反応が面白いように想像できてしまいます。
エ、でも蜘蛛じゃん。
多分そう言う。
きっとそう言う。
だって「嫌い」に理屈は通用しないもの。
それはそうと、降り始めてから45分経った瞬間、ピタリと雨のやつが降り止まれやがったのですが、もしかして神の怒りに触れてたのは僕なのでしょうか。
取り敢えず八百万の神々に一発ワビを入れといた方が良いでしょうか。
手近なところで、家に帰ったら米櫃に向かって「お米の神様ごめんなさい」と謝っておこうかと思います。
画像はお米の神様。

これが七人宿ってるのを想像すると、お米が禍々しい食べ物に思えてくるから不思議。
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