魔都京都探検紀行 - 面倒臭いのがありあり見える2・3日目
2005年08月02日 16:27
CATEGORY:思い出
残りの旅行記は書いた方が良いのでしょうか・・・
3日前の出来事なのに、記憶が朧気なのは病気なのか何なのか。
取り敢えず一番最初に思い出した2日目の記憶が、電車の中でグッタリしている自分たちの姿というのは如何なものか。
ちょっと切なかったlazyです。ご機嫌うるわしゅう。
まあ、二日目は最初に清水寺に行ったんですわ。
本当は1日目に行く予定だったのに、体力が追いつかんという何とも20代らしくない理由から断念した清水寺。
2年坂を上っていけば、清水寺までの途中の道まで出られたのですが、無計画でなあなあな二人。
一旦坂を降りるという迂回コースで清水寺まで向かいました。
この辺に体力が磨り減る原因があるのではないかと思っております。
で、着いたら着いたで、第一声が「うわー高ぇー。そりゃ死体も落とすわ」という、風情もクソもねえ禍々しい台詞だった事だけは記しておこうと思います。
会話は禍々しいものの、下り道にあった茶店で茶団子と抹茶をいただいて清水寺を後にしましたよ。
冷たい抹茶は今までで一番京のかほりがしましたよ。
冷やしあめ飲めなかったのは残念(´・ω・`)
ただ、その下り道にて捕まった。
人力車のあんちゃんです。
そこはもう足の痛い馬鹿二人、歩かないで移動出来るならそりゃ食いつきますよ。
30分8,000円(2人)だったのですが、昨日はコンビニで夕飯買ったくらいしかお金を使ってなかったので、今日は遊んでやろうぜぇ!と利用することにしました。
人力車、一度は乗って 損は無し。
取り敢えず楽。
激しく楽。
その代わり人力車を引くあんちゃんは大変そうだけど、それさえ見ないふりをすれば、かなり快適。
清水寺~八坂神社辺りを満遍なく廻ってもらい、地下鉄までの道を教えてもらいつつ終了。
その後は教えて貰った通り、まっすぐまっすぐ道路を歩き、無事に駅到着。
ありがとうお民さん!(人力車のあんちゃん)
方向音痴のアホ二人が、迷わず駅に辿り着けたのも、ひとえに彼のお蔭と言えるでしょう。
で、鞍馬へ。
そして鞍馬でまた坂を上り階段を上り、階段を憎んだりしながら登頂。
折角なので、境内までケーブル繋いでください。中途半端に登んの面倒臭えから。
で、こんだけ疲れたんだし、折角だから絵馬を書いていこうという流れに。
高利益の仕事を願っておきました。生臭いですね。
で、その時見えたひとさまのお願い。
「テストで100百点満点、スポーツ優秀女の子にモテる人生」
写真を撮るのはバチがあたりそうだったので控えたので、ウロ覚えなのですが・・・
「100点」を慌てて「百点」に書き直してる時点で、こいつは百点は取れねえだろうなあ・・・と思うものの、鰯と二人、そこは見なかったことにして、鞍馬を後にしたのでした・・・
神聖な山だろうとコンクリートジャングルだろうと、人間なんて生臭えもんだな・・・と改めて思った次第です。
取り敢えず鞍馬の山の斜面は、もし万が一にも転げ落ちたら「すってんころりん」なんて可愛らしいもんじゃ済まされねえような禍々しさでもって、楓に覆われておりました。
こんなとこで遊んでんじゃねえよ義経。
で、次は貴船ー!とか思ってたのですが、例によって例の如く、体力の限界。
明らかに昨日の稲荷大社が響いてるのは誰の目にも明らか。
ぶっちゃけありえねえほど足の裏が痛え。
「貴船はやめとく・・・?」
「うん」
一条戻り橋も行くつもりだったのですが、それも諦めて飯食って宿に戻る事にしました。
根性無えとか言わない。
で、今日こそはしっかり食ってやろうと、18時の空もまだ茜に染まらぬうちに食事処で夕食。
道に迷っているらしく、仁王立ちして微動だにしないガイジンをウィンドウ越しに観察しつつ、京の夏野菜カレーと湯葉蕎麦。食ってきました。
ここにきてやっと京都に来ていることを実感。遅ぇよ俺ら。
あとは宿に戻ってダラダラ・・・
9時からの金曜ロードショー「着信あり」を観ながら、鰯が「何か画面のあり得ない所に目玉が見える」とかちょっとしたホラー体験をしてみたり、NHK連続ドラマ「七色のおばんざい」を何故かムキになって観てみたりと、やはりアホ全開で2日目も終了したのでした・・・
3日目はまとめて土産物を買っただけなので、特にアホシチュエーションも無く、無事に帰還しました。
自分は帰還した後またちょっとしたハプニングに見舞われたりしましたが、まあそこは気が向いたら書くことにします。
御仏に癒されつつ、同じくらい疲労により荒み、プラマイ0な旅でしたが、久々に極楽とんぼな生活をして、リフレッシュはされました。
次は沖縄行きたいですよ。沖縄。

シーサーが僕を呼んでるよ!
3日前の出来事なのに、記憶が朧気なのは病気なのか何なのか。
取り敢えず一番最初に思い出した2日目の記憶が、電車の中でグッタリしている自分たちの姿というのは如何なものか。
ちょっと切なかったlazyです。ご機嫌うるわしゅう。
まあ、二日目は最初に清水寺に行ったんですわ。
本当は1日目に行く予定だったのに、体力が追いつかんという何とも20代らしくない理由から断念した清水寺。
2年坂を上っていけば、清水寺までの途中の道まで出られたのですが、無計画でなあなあな二人。
一旦坂を降りるという迂回コースで清水寺まで向かいました。
この辺に体力が磨り減る原因があるのではないかと思っております。
で、着いたら着いたで、第一声が「うわー高ぇー。そりゃ死体も落とすわ」という、風情もクソもねえ禍々しい台詞だった事だけは記しておこうと思います。
会話は禍々しいものの、下り道にあった茶店で茶団子と抹茶をいただいて清水寺を後にしましたよ。
冷たい抹茶は今までで一番京のかほりがしましたよ。
冷やしあめ飲めなかったのは残念(´・ω・`)
ただ、その下り道にて捕まった。
人力車のあんちゃんです。
そこはもう足の痛い馬鹿二人、歩かないで移動出来るならそりゃ食いつきますよ。
30分8,000円(2人)だったのですが、昨日はコンビニで夕飯買ったくらいしかお金を使ってなかったので、今日は遊んでやろうぜぇ!と利用することにしました。
人力車、一度は乗って 損は無し。
取り敢えず楽。
激しく楽。
その代わり人力車を引くあんちゃんは大変そうだけど、それさえ見ないふりをすれば、かなり快適。
清水寺~八坂神社辺りを満遍なく廻ってもらい、地下鉄までの道を教えてもらいつつ終了。
その後は教えて貰った通り、まっすぐまっすぐ道路を歩き、無事に駅到着。
ありがとうお民さん!(人力車のあんちゃん)
方向音痴のアホ二人が、迷わず駅に辿り着けたのも、ひとえに彼のお蔭と言えるでしょう。
で、鞍馬へ。
そして鞍馬でまた坂を上り階段を上り、階段を憎んだりしながら登頂。
折角なので、境内までケーブル繋いでください。中途半端に登んの面倒臭えから。
で、こんだけ疲れたんだし、折角だから絵馬を書いていこうという流れに。
高利益の仕事を願っておきました。生臭いですね。
で、その時見えたひとさまのお願い。
「テストで
写真を撮るのはバチがあたりそうだったので控えたので、ウロ覚えなのですが・・・
「100点」を慌てて「百点」に書き直してる時点で、こいつは百点は取れねえだろうなあ・・・と思うものの、鰯と二人、そこは見なかったことにして、鞍馬を後にしたのでした・・・
神聖な山だろうとコンクリートジャングルだろうと、人間なんて生臭えもんだな・・・と改めて思った次第です。
取り敢えず鞍馬の山の斜面は、もし万が一にも転げ落ちたら「すってんころりん」なんて可愛らしいもんじゃ済まされねえような禍々しさでもって、楓に覆われておりました。
こんなとこで遊んでんじゃねえよ義経。
で、次は貴船ー!とか思ってたのですが、例によって例の如く、体力の限界。
明らかに昨日の稲荷大社が響いてるのは誰の目にも明らか。
ぶっちゃけありえねえほど足の裏が痛え。
「貴船はやめとく・・・?」
「うん」
一条戻り橋も行くつもりだったのですが、それも諦めて飯食って宿に戻る事にしました。
根性無えとか言わない。
で、今日こそはしっかり食ってやろうと、18時の空もまだ茜に染まらぬうちに食事処で夕食。
道に迷っているらしく、仁王立ちして微動だにしないガイジンをウィンドウ越しに観察しつつ、京の夏野菜カレーと湯葉蕎麦。食ってきました。
ここにきてやっと京都に来ていることを実感。遅ぇよ俺ら。
あとは宿に戻ってダラダラ・・・
9時からの金曜ロードショー「着信あり」を観ながら、鰯が「何か画面のあり得ない所に目玉が見える」とかちょっとしたホラー体験をしてみたり、NHK連続ドラマ「七色のおばんざい」を何故かムキになって観てみたりと、やはりアホ全開で2日目も終了したのでした・・・
3日目はまとめて土産物を買っただけなので、特にアホシチュエーションも無く、無事に帰還しました。
自分は帰還した後またちょっとしたハプニングに見舞われたりしましたが、まあそこは気が向いたら書くことにします。
御仏に癒されつつ、同じくらい疲労により荒み、プラマイ0な旅でしたが、久々に極楽とんぼな生活をして、リフレッシュはされました。
次は沖縄行きたいですよ。沖縄。

シーサーが僕を呼んでるよ!
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